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山都町で
有機農業と
生きる

一つの農法に
みながあわせるのではなく
それぞれの人、家族が
それぞれのやり方で
農作物を作っています。

熊本県上益城郡
山都町とは

山都町(やまとちょう)は九州の中心に位置する標高300m~900mの準高冷地で、冷涼な気候と寒暖差、そして山々からの清らかな水と、阿蘇山の火山灰を含んだミネラル豊富な土壌など、おいしい野菜を育てる条件が整っています。
全国の中でも有機農業に早くから取り組んでいた地域で、有機農家をはじめ、有機農業を推進する団体や出荷団体が数多くあります。
また、有機農業だけでなく、慣行農業による高冷地栽培も盛んで、トマト、キャベツ、ピーマンなどの野菜やお米が生産されています。

最寄りのインターチェンジ

山都通潤橋IC/約1.5km 自家用車で約3分 松橋IC/約39km 自家用車で約30分

最寄りの空港

阿蘇くまもと空港/約31km 自家用車で約35分 ※ 距離・時間は山都町役場本庁 付近まで

有機農業と生きる

インタビュー

研修生、受入農家の皆さんに、いくつか質問をしてみました。

structure

それぞれの要望や条件に合わせて対応いたします

「プロの農家になりたい」「農業法人で働きたい」「農業を体験してみたい」の3つの入口から相談を経て、「農業研修制度」または「農家でアルバイト」に進み、最終的に「認定新規就農者でプロの農家を目指す」「農業・農業法人に就職する」「兼業農家になる」の3つの選択肢に至ります ※農業体験・インターンシップに係る費用はすべて自費となります。

flow

移住、研修制度から就農までの流れ

研修申し込み

申し込みの条件
年齢:59歳未満/山都町で新規就農または雇用就農すること

action!事前に農家さんに会いに行く/体験研修中の宿舎を探す

体験研修

2つ以上の受入農家で5日間ずつ体験研修を受けていただきます。

action!受入農家さんと顔合わせ/体験研修のレポート作成

受入農家を決める

体験研修を受けた上で、1〜2年間お世話になる受入農家を決めていただきます。

action!研修中の住居探し/移住手続き、引っ越し

面接

希望する受入農家、協議会、役場農業委員会、事務局など
研修中や営農を開始してからお世話になる方への紹介も兼ねて、面接を行います。

action!関係機関への紹介

研修スタート

4月開始、9月開始の年2回 実践研修日:週5日(受入農家により異なる)
集合研修:月に2回(研修日数に含まれる) 研修費:1万円/月
研修期間中は国の補助(49歳以下)または、県の補助(50代)を受けることができます。

action!研修中の相談、受入農家との調整等/研修修了後の住居、農地、機械探し/就農計画の策定

農業開始

研修修了後1年以内に独立自営か雇用就農
国の補助(49歳以下)または県の補助(50代)を受けながら、経営の確立・発展を目指します。

support

国、県、町の制度が利用できます

※各制度には対象となる要件があります

国の支援について

新規就農者育成総合対策(準備資金)

目的 内容 対象者
就農前の研修期間の生活安定を支援 150万円/年(最長2年間) 県認定研修機関での研修者
就農予定時に49歳以下の者

新規就農者育成総合対策(経営開始資金)

目的 内容 対象者
就農直後の経営確立を支援 最大150万円/年(最長3年間) 認定新規就農者
就農時に49歳以下の者

新規就農者育成総合対策(経営発展支援事業)

目的 内容 対象者
機械・施設等の初期投資の3/4を支援 補助対象事業費上限1,000万円
(開始資金併用時上限500万円)
認定新規就農者
就農時に49歳以下の者

青年等就農資金

目的 内容 対象者
農業経営を開始するために必要な資金を支援 3,700万円(融資限度額)
(長期、無利子で貸付)
認定新規就農者
原則18〜45歳未満
(特例45〜65歳未満)

熊本県の支援について

中高年就農研修支援事業

目的 内容 対象者
就農前の研修期間の生活安定を支援 最大120万円/年
(最長1年間)
県認定機関での研修者
就農予定時の年齢が50~59歳の者

中高年初期投資支援事業

目的 内容 対象者
機械・施設等の初期投資の1/2を支援 補助対象事業費
上限500万円
認定新規就農者
就農時の年齢が50~59歳の者

山都町の支援について

山都町農業後継者就農交付金

目的 内容 対象者
農業後継者育成確保のために、
就農への踏み切り及び定着への支援
50万円(単身)
70万円(夫婦、兄弟)
認定新規就農者 又は
認定農業者で青色申告の経営体

※新規就農者育成総合対策(経営開始資金)との併用はできません。

support

当協議会と移住の窓口「山の都移住すまいるセンター」が連携して
移住から就農までのサポートをおこないます

山の都移住すまいるセンター

移住のサポート
山都町短期滞在施設(最長1年)、または、空き家バンクの物件や不動産業者の紹介をします。また、集落の方への紹介や施設と制度の説明など、山都町へスムーズに移住できるようなサポートをしています。

連携

山都地域担い手育成総合支援協議会

研修までのサポート
申込みから研修開始までの手続きや、受入農家さんとのマッチングなどについて、研修開始がスムーズにいくようなサポートをしています。
研修中のサポート
集合研修の開催や研修状況の確認などを行い、充実した研修内容になるように様々なサポートをしています。問題が起きた場合など、相談役としての役割も担っています。
新規就農、雇用就農へ向けてのサポート
独立自営を目指す方には営農しやすい住居の紹介や農地の紹介など、雇用就農を目指す方には農業法人への紹介などのサポートをしています。

就農・移住を希望される皆さまへ

就農・移住相談をご希望の方は、スムーズな対応のため、
事前に下記二次元コード又は「入力する」ボタンより「事前調査票」の ご入力をお願いします。
内容を確認後、担当者より改めてご連絡差し上げます。
※お電話でのお問い合わせも可能ですが、担当者が不在の場合がございます。

事前調査票はこちら
(LoGoフォーム)

山都地域担い手育成
総合支援協議会

お電話でのお問い合わせ

山の都 移住すまいるセンター

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