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研修修了生に聞きました

上田 裕之さん

農業者を目指す前は何をやっていましたか?

地元の大学を卒業後、2年間金融機関に勤めた後にワーキングホリディで2年間オーストラリアの農場で働いていました。結婚後に妻の実家のある熊本県へ移住し、山都町の短期滞在施設に住みながら町内の飲食店で働いていました。

どうして農業者を目指したのですか?

ずっと食と農業に興味があり、最初は農家レストランがしたかったのですが、飲食店の経営より農業者としての生活に魅力を感じて農業者を目指すことにしました。

農業研修は今の就農にどのようなメリットがありますか?

研修期間中に受入農家さんをはじめ、その他にも多くの町内外の農家さんや農業関係者の方々と知り合うことができたので、就農後も農業経営や栽培技術に関するアドバイスをいただくことができたり、販売先や農地、中古農機具等々を紹介していただいたりメリットしかありません。

本田 渉さん

農業者を目指す前は何をやっていましたか?

国際協力機構の生物多様性保全の専門家としてコスタリカに赴任し、参加型生物多様性保全促進プロジェクトに関わっていました。

どうして農業者を目指したのですか?

祖父母の実家が大分県竹田市にあり、豊かな自然にひかれ、子供のころから地方移住したいと思っていました。前職の中で有機農業に触れる機会を得て、自分自身も農地生態系の管理や保全に関わりたいと思うようになりました。山都町は有機農業が盛んであることを知り、興味を持ち訪問しました。山の都地域しごとセンターに住居と農業研修制度について紹介やサポートをしてもらい、農業者を目指すことを決めました。

農業研修は今の就農にどのようなメリットがありますか?

農業研修では農業に関する様々な知識や技術を学ぶことが出来ました。そのほかにも山都町内外で農業を通じた多様な人間関係を構築することができました。それによってスムーズに就農までこぎつけることが出来ました。それらすべてが現在の活動を支える土台とっています。就農後のフォローアップもしっかりしており、ありがたいです。

農業インターンシップ・
農業体験も可能です

山都町の農業に関心のある方については、1週間〜1ヶ月程度でインターンシップの受け入れを行っています。経験は問いません。将来農業を志すことを前提とした方から、農業を体験したい方まで幅広く受け入れています。詳しい内容は、山の都地域しごとセンターまでお問合せください。

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